MESSAGE
社長挨拶
人に力を、
挑戦に道を、
未来に選択肢を。
株式会社生産技術パートナーズ
代表取締役社長
飯野 真也
Iino Shinya
Iino Shinya
SGPは、溶接機を中心とした専門機器の卸レンタルを行う会社です。事業内容だけを見ると「専門的で難しそう」と感じるかもしれません。しかし、実際の現場で最も大切なのは、専門知識よりも“人の力”です。お客様の「困った」を「ありがとう」に変える仕事は、最後は人の姿勢や向き合い方で決まると私たちは考えています。

SGPが採用で重視しているのは、経験よりも「真面目・明るい・元気・前向き」といった人柄です。知識や技術は、入社後にいくらでも身につけることができます。新卒・通年採用に関わらず、素直に学び、仲間と協力しながら挑戦できる人が、長く活躍しています。こうした姿勢を支えるため、SGPは“育つ前提”の体制づくりを進めてきました。

教育体制は「点」で学んだ知識を「線」につなぎ、「面」として広げていく独自の研修を軸にしています。実際の現場を模した研修を通して、機械や作業の背景にある考え方を体験的に理解できます。

また、SGPではコミュニケーションをとても大切にしています。私は、全社員と面談を可能な限り行い、各拠点の所長には月に1回、社員と向き合う時間をつくるようお願いしています。日々の対話が、仕事のしやすさやチームワークを大きく左右すると考えているからです。
そして、SGPの考え方の中心には「個の力の融合が組織力を最大化する」という理念があります。一人が完璧である必要はありません。それぞれの強みを活かし、弱みを補い合い、周囲の人のことを考えて行動できるチームは、自然と強くなります。人を大切にする姿勢も、この理念に根ざしています。

将来に向けては、生え抜きの社員から経営者を生む「プロパー経営」を進めています。自分のキャリアを自分で描けるようキャリア申告シートも導入し、一人ひとりの挑戦を後押ししています。「なれる自分」ではなく「なりたい自分」を、ぜひSGPで目指してほしい——そんな思いがあります。

SGPは、全員が主役として活躍できる会社です。一人ひとりに力がつき、挑戦に道が開け、未来の選択肢が広がる場所を一緒につくりませんか。あなたとお会いできることを楽しみにしています。