入社初年度は、大阪の機械センターで1年間の基礎研修を受けました。
同期の仲間とともに溶接機に実際に触れながら、機械の基礎を学びました。
営業として採用されましたが、いきなりお客様対応に入るのではなく、学びの期間がしっかりと設けられていたことが、安心につながりました。
いわき営業所に配属されてからは、内勤営業からスタートしました。
電話対応を通じてお客様とのやり取りを学びながら、営業・サービス・内勤がどのように連携して仕事を進めているのかを理解する期間だったと思います。
営業スキルは、グループ会社で行う研修に参加したり、先輩の営業活動に同行することで身に着けていきました。
スキルの定着を図るため、先輩からのアドバイスはメモを取り、次の訪問の際に実践することを心がけました。